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Author:Innocent blue
PHANTASY STAR ONLINE2のプレイ記とかを書いていきたいと思います。
Ship3ソーンにて活動中です。
キャラ名「しろたま」

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しろたま活動記
ネトゲ、PSO2のブログになります。
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ちょっと忙しくてね(´Д`;)久々のPSO2ブログ
どうも、アイドルマスター シンデレラガールズのアニメ化によって私の大好きなキャラ「神崎蘭子」のファンが急増しましたね。
モバマスと呼ばれるソシャゲで蘭子ちゃんと出会い、一目惚れして以来ずっと薄い本を買ってみたりキーホルダーを入手したりしていたのですが・・
なんていうか「あーアニメでやってるヤツね~」って言われると複雑な気分になるのです(´・ω・`)
仲の良かった友人がアイドルになって遠い存在になってしまうような感覚、とでも言うのでしょうか。
・・ハイ、良く分かりませんね。

今夜の執筆中のBGMはZARDの「Don't you see!」
この曲の2サビ後半の「いろんな人を見るより ずっと同じあなたを見ていたい」この歌詞が大好きです。
「ずっと同じあなた」ですよ?深いと思いませんか?
普通なら「ずっと変わらぬあなた」と表現してしまいそうなものですが、あえて含みを持たせたフレーズにしたんでしょうね。

私は「愛してる」 「逢いたい」みたいな在り来りな言葉を繰り返すようなラヴソングがあまり好きでないのです。
あくまで作詞や作曲というのは芸術だと思っていますねでね。



話は逸れましたが、PSO2のお話をしましょう。
このブログの更新もおざなりになってましたが決して別ゲーに浮気してたとかじゃないんです。
これにハマり過ぎてるだけなんです。
10610177_2140787728_35large.jpg

そう、これはミニ四駆。

わりと近所の24時間営業のお店に常設のミニ四駆コースがありましてね。
ここ3年くらい休止していたミニ四駆熱が完全に再燃しました。
前後にはカーボンプレートを使用し、モーターはハイパーダッシュPRO、ボディは丹念に3コートパールに塗装。
まぁ痛車化したのであまり色自体に着目されにくいんですがね。

ミニ四駆は「違反だけど、強力な社外モーター使えば最強wwwww」みたいに思われがちですが、そういう時代は終了しました。
今は高低差やジャンプ台のあるトリッキーなコースをいかに安定して、尚且つ速度を維持しながら走れるかが大事なのです。
おそらく10年くらい前のミニ四駆しか知らない状態でコースを走らせると完走さえままならず悔しい思いをすることでしょう。
「提灯」 「マスダンパー」 「ヒクオ」 「ノリオ」 「ペラタイヤ」 「逆転FM化」 「ピン打ち」 「サスマシン」
これらのワードはここ10年以内に出来たミニ四駆用語です。
大人が本気になれる趣味、ミニ四駆。ぜひあなたも手に取ってみませんか?



ああああまた本題から逸れたwwwwww
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最近はクエに行く機会がめっきり減ってしまったのは否めないんですけどね。
どっちかっていうと交流とか会話を交わす事の方に時間を費やしています。
白トナカイさんはヒコにゃんですね、だってバナナ背負ってるし(*'ω'*)


ですが、切ない出来事もありました。
チームメイトのエレンさんが、チームから脱退しました。
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不運にもアカウントを取り直すことになるも、すぐに復活を遂げたエレンさん。
脱退の理由は「他ゲーに注力したい」ということでしたが・・PSO2を引退するわけではないそうなので、またどこかで会えればなと思います。


そんな中、体験入団中だったヴォルフィードさんが正式にチーム加入を希望してくれました。
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ログインしていたメンバーでエレンさんと、チームメイトとしては最後の撮影をしてきました。
チームルームもエリさんの提案で春仕様に。
メンバーの脱退を見送るのはこれが初めてではありませんし、引退していったフレさん達もたくさん居るんです。
やっぱり慣れないものですね、こういう時の心境ってのは・・。


ちょっとセンチメンタルな感じになっている時に、たまたま見つけた古くからのフレンド「のあのあ」。
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一緒にキャラ名を考えて夜更かしした頃が懐かしいです。このブログを見てるとは思いませんけどね。
私のことを覚えててくれて良かったです。


すこし曇った気分を変えようと、以前居たチーム「週間モノメイト編集部」のフレさん達と遊びました。
その遊びとは「ぺすとちゃん」の姿・格好を真似しようというもの。
ウィオラキャップ、カボチャハット、金魚てぇる、ツインヘッドコサージュがぺすとちゃんの装備です。
さて、こうなりました。
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向かって左から3番目がぺすとちゃん。
左から2番目はマスターのイボ付きさん。インパクトのある名前なので3鯖ではちょっとした有名人!?
名前の由来は・・ここには書けないよwwwwwww


フレンドのみるぼんさんを見つけたので盗撮しておきました。
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うん、可愛い。



そんでもって、スクラッチで無事(?)咎人ポーズのロビアクを手に入れたのでロビーでニヤニヤしてたら。
なんか咎日ポーズでSSを撮っているであろうフレンド「ゲンスイくん」を発見!
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このキャラは「カマロッツ」って言うみたいです。よく分かりませんが原生種らしいです。
なんていうか、夢に出てきそうです。



ヒコにゃんの新キャラ「シャンティー」とも遭遇。可愛い。
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咎人ポーズの男性版だとちょうど胸が隠れるんですね。
このロビアクが高騰した要因の一つでしょう・・手抜きではありますがちょっと加工して記載してみました。
わりと体型が似てますね、うちの子とシャンティー。



こんな感じで絶賛エンジョイ勢しております。
身内固定メンバーでわりとガチPTを組もうとしたこともあるのですが、思ったようにいかなかったりで。
今は気楽に、深く考えずにPSO2と向き合っていたいのです。



そういえば、最近のアップデートで配信された「ポーズ16」なのですが・・
pso20150318_011625_008.jpg
男性版がこちら。右手で股間を押さえ・・変態行為にしか見えないこのロビアクはどういった意図があったのでしょう(^_^;)
久し振りに登場しましたね、私のサブ子である「くろたま」。
アニメっぽい顔つきだと言われますがデフォ顔ではありません、すっきり顔です。



今回も文字とSSが多いだけのブログになってしまった感もありますが、閲覧ありがとうございました。
ミニ四駆以外にもここ数ヶ月が忙しかった理由があるのですが・・今はまだ伏せておきますね。
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4年前の今日のこと、そして現在
久しぶりのブログ更新なのにPSO2の話題ではないことを先に陳謝したいと思います。
東北に生まれ、育ってきた私にとって2011、3/11は人生のターニングポイントともなった日なのです。

あの日の惨状を知ってる身として、書かずにはいられない。

まずはこんな話をしましょう。
仕事上で出会い、もう3年来の付き合いになる後輩のお話です。
彼は家も愛車も津波で失い、一発奮起して関東に出稼ぎに行くことになり、私はその様子を見守っていました。
数ヶ月すると後輩はこの宮城の地に戻ってきました。
「なにがあったんだ」と尋ねると、悔しそうに彼はこう語りました。

「宮城から来たって?テレビじゃあまりやらないけど、本当はとっくに復興してるんだろう?」

そう、出稼ぎ先の上司に言われたんだそうです。




では、その話を踏まえてこちらの画像を見ていただきたいのです。
まずは2011年、3/23・・つまり震災直後の宮城県名取市・閖上地区の商店街の様子です。
CA3G0038.jpg
この閖上地区は私の母校もすぐそばにあり、たくさんの友人もいた事から私にとっては想い出深い場所なのです。
何度も原付バイクでこの道を通りました。
ちょうど右側の瓦礫が積まれてるあたりが友人の自宅でした。


・・で、今日(2015年、3/11)の閖上地区のほぼ同じ場所から撮影してきました。
CA3G1083.jpg
撮影した場所が1枚目よりも手前だったので比較しづらいかもしれませんが、これが現状なのです。
道路をまっすぐ行くとすぐに海です。
この場所にはもう、住民はいません。道路すらまともに整備されていません。


震災から4年経った今現在、これが実情です。
すでに復興は済んでる?国から補助金が出て再生出来てる?
そんな事、この景色を見た後でも言えるんでしょうか。


1枚目の画像の左側に、自転車屋さんがあったんです。
そこの店主さんはバイクが大好きで、当時から改造したバイクに乗っていた私にいろんな話をしてくれました。
私のバイクを譲ったことさえありました。
おそらくその自転車屋さんのおじさんのバイクではないかな、と思しき「被災車」がまだ残されていました。
150311_1603~01
手前にも別なバイクのシートが落ちていますね。
そう、そのおじさんは数台のバイクを所有していて、宝物だと私に見せてくれたことがあったんです。


そんな当時のことを思い出すと、私は涙を堪えきれませんでした。


慰霊碑に手を合わせ、去ろうとした時。
前述した「瓦礫に変わってしまった場所に住んでいた友人」と再会することが出来ました。
友人は喪服でした。私以上に辛く過酷な4年間であったことは言うまでもないでしょう。
でも、私に笑顔で応えてくれた。

「昔に比べて落ち着いた」なんて意地悪を言っては、遠まわしに「また、一緒に走ろうな!」って励まされたような気がします。
上等だ、昔のようにぶっちぎってやる!と、心の中で返答した私であります。
そう、その友人は学校に内緒で中型バイクの免許を取得した仲間なのですから。




こうして、自宅や想い出を失いながらも強く生きてる被災者達がたくさん居ることを、多くの人に知って欲しい。
そして、まだまだ被災地の沿岸部の復興は始まったばかりだということも知って欲しいのです。


あの地獄のような出来事が、再び起きないことを祈りつつ今日のブログを終えたいと思います。


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